担保は返してもらえますか?

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不動産担保ローンは担保を預ける代わりに、高額な融資を受けられます。

担保にもそれなりの価値は必要ですが、土地や建物など自分名義の不動産なら権利がある事になります。

例えば親が所有する自宅を担保に入れたいという場合は、親がその事を知っており理解があり担保への使用を認めているなら担保として使えます。

不動産担保ローンは不動産を預ける代わりに、高額な融資を受けるので、返済期間もかなり余裕を持って設定されています。

ローン会社によって違いはありますが、返済回数のそ大体200回から300回までとなっています。

1月あたりの返済金額は返済プランにより異なりますが、順調に返していけば長期返済となってもいつかは完済できます。

途中1回くらいの返済の遅れやトラブルがあったとしても、即不動産没収とはなりにくいと言われていますが、念のため返済に遅れたときの対処法も考えておきましょう、きちんと完済すれば、担保として預けていた不動産も抵当権も自分の手元に戻ってきます。

ただし返済が何度も滞ったり、連絡もせず無視してしまったりすると、返す意思がないとみなされやすくなってしまいます。

ひどい場合は不動産担保ローン自体を解約されてしまう場合もあるので注意してください。

担保に何を選ぶかも慎重さが求められますが、ルールを守ってきとんと返済し続けて、完済後に担保はちゃんと自分のもとに戻ってきますので、心配いりません。

根気よく返済を続けていってください。